スポンサーサイト

  • 2010.06.16 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


<慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)

 喫煙が主な原因で、肺の生活習慣病とも呼ばれる「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)」の予防と早期発見の対策を話し合う厚生労働省の有識者検討会の初会合が11日あった。健康診断に、慢性のせきやたんといった症状の有無を確認する問診を追加することなどを検討し、今秋に報告書をまとめる。

 COPDは肺気腫と慢性気管支炎の総称。厚労省によると、全国の年間死者は約1万5000人、患者は約22万人。自覚症状がない人まで含めると患者は500万人以上と推定されている。系統的な施策は現在、ほとんど行われていない。

 患者代表の委員で落語家・桂歌丸さん(73)は、昨年肺気腫と診断され、約50年吸い続けたたばこをやめた。楽屋から高座に上がるだけで息切れし、すぐに声が出なかった体験を披露し、「たばこが毒だと気づくのが遅かった。早期に発見、治療ができる体制を整えてほしい」と訴えた。

【関連ニュース】
顔にやけど男女差認定:厚労省控訴断念 障害等級見直しへ
郵便不正事件:厚労省元係長の初公判は6月9日 大阪地裁
機関紙投函裁判:控訴審も有罪支持 元厚労省職員に対して
厚労省:グループホームの防火設備助成拡大 札幌の火災で
厚労省調査:「女は家庭」派の妻増加 20代中心に変化

<故・三沢光晴さん>ケータイ日記が本に 香山リカさん企画(毎日新聞)
「拉致被害者をすぐに返せ」1000人デモ(産経新聞)
郵政法案は「臨時国会で」 民主・輿石氏(産経新聞)
<南アW杯>日本と意外なかかわりも…1次リーグ開催3都市(毎日新聞)
菅総理が前原国交相に指示した7つのこと(レスポンス)

<熱田まつり>「献灯まきわら」幻想的に…名古屋(毎日新聞)

 初夏の訪れを告げる熱田神宮(名古屋市熱田区)の例祭「熱田まつり」が5日行われ、約20万人の参拝者でにぎわった。

 夕方、1年間の無病息災を祈って、ちょうちん365個を半球状に組んだ「献灯まきわら」5基に明かりがともされると、周囲は幻想的な雰囲気に包まれた。この後、近くの神宮公園で花火約1000発が打ち上げられ、家族連れらが夜空の大輪に見入っていた。【稲垣衆史】

【関連ニュース】
初詣で:神社や寺院、客でにぎわい お守りや絵馬買い求め /愛知

鳩山首相の在職266日に(時事通信)
踏切で女性死亡、最大1時間半遅れ影響2.6万人 JR福知山線(産経新聞)
<黒澤明財団>佐賀・伊万里に権利金返還へ(毎日新聞)
菅次期首相週明けに組閣 「反小沢色」強まる(J-CASTニュース)
宮崎の優良種牛5頭「異常なし」=国も生き残り容認へ―口蹄疫問題(時事通信)

<普天間移設>民主も首相批判噴出 小沢氏沈黙、助け舟なし(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場の移設問題で迷走を繰り返し事実上、現行案に回帰した鳩山由紀夫首相に民主党内からも批判が噴出している。鳩山内閣の支持率低迷が夏の参院選候補者を直撃し、首相の退陣を期待する声も漏れ始めた。社民党の反対に揺れる政府に助け舟を出すこともなく沈黙を守る小沢一郎幹事長の姿勢が首相を突き放していると受け取られ、首相批判に歯止めがかからなくなっている。

 普天間問題をめぐり最近の小沢氏は24日の会見で「代表(の発言)と党の公約は基本的に同じ」と苦言を呈したほかは表だった言動を控えている。周辺には「社民党との連立維持は不可欠だ。政府は何をフラフラしているのか」といら立ちも見せているが、一方で党幹部に「普天間問題は政府に任せるように」と深入りを避けるよう指示。側近は「小沢氏は首相との連絡もとっていないはず」と言う。

 本来、党内への抑えになるはずの小沢氏が政府と距離を置いていることで、党内に募る首相への不満が表面化。輿石東参院議員会長が26日の議員総会で「国民にマイナスの面しか見えてこない」と批判し、27日に開かれた参院民主党の会合では改選を迎える議員から「一刻も早く何とかしてほしい」と暗に退陣を求める声も出た。

 ここで日米合意を見送れば、「5月末決着」を公言してきた鳩山首相の責任論は避けられない。それでも輿石氏らの発言や署名活動に沈黙を続ける小沢氏の側近議員からは「鳩山内閣は完全に統治能力を失っている」とあからさまな批判も飛び出し、政府と党側の相互不信も高まっている。【高山祐、念佛明奈】

【関連ニュース】
普天間移設:野党攻勢強める 閣僚の不信任案で揺さぶり
普天間:首相「理解に努力する」 社民党の閣議署名拒否
普天間:社民党「辺野古」政府方針に反対 閣議署名も拒否
普天間移設:政府方針「辺野古」抜き 福島氏はそっぽ
普天間移設:「あまりに許せない」 沖縄から激しい怒り

<バカラ賭博>賭博場貸した容疑で元外交官を逮捕 警視庁(毎日新聞)
<大相撲>親方2人、案内所に向こう正面依頼 暴力団観戦で(毎日新聞)
オウム主流派「アレフ」が取得不動産を未報告 公安庁が指導(産経新聞)
<普天間移設>首相「辺野古」を明言 民主党内から「渡りに哨戒艦」の皮肉も(毎日新聞)
<縄文ツツジ>水田に映え 枝周り20メートル(毎日新聞)

<楽しみたい>アニメのしっぽ ルパン三世(毎日新聞)

 ◇子供心盗んだコメディータッチ

 「ルパン三世」は、青年向けの初の漫画雑誌「漫画アクション」の創刊号(67年8月10日号)で世に出た。「当時人気のあった007っぽい大人の感覚とアルセーヌ・ルパンのキャラクターを組み合わせた」と語るのは原作者、モンキー・パンチ=本名・加藤一彦=さん(72)だ。漫画のルパンは、クールで目的のためには手段を選ばず、平気で人を殺し、グラマーな女性とのベッドシーンもふんだんにあった。ハードボイルドでスピーディーな展開が人気だった。

 アニメ化の打診を受けた時、モンキー・パンチさんはスタッフに「この漫画、アニメにはなりませんよ」と話した。「僕の漫画は順序だったストーリーではなく、途中で飛躍させ全然違う展開にして、読者に読み直させたりする。そんな方法はアニメでは通用しないと思っていた」

 実際、アニメの脚本家に原作を渡し脚本を書かせてもできなかった。そこで、「原作を離れ自由に脚本を書いていいから5人の設定は崩さないで」と要望した。ルパン、次元大介、石川五右ェ門、峰不二子、銭形警部の5人だ。「僕にとって5人すべてが主人公になりうる存在。それを崩すとルパン三世全体の面白さがなくなるんだ」

 71年の最初のテレビシリーズ。当初は不二子が服を脱いで男をベッドに誘ったり、敵を後ろから銃で撃ったりと、原作のアダルトな雰囲気が濃く、斬新な青年向けアニメだった。だが、視聴率は低迷、子供向けの路線に転換したが結局打ち切りに。77年からの新シリーズでより子供向けになり、今度は人気が出た。ルパンのキャラクターもよりコメディータッチになった。

 漫画とアニメのそんなギャップを、モンキー・パンチさんはむしろ楽しんだ。「漫画とアニメは見せ方が違うから、違和感は当たり前。僕はルパン三世が面白くなるのなら自由にやってくださいと言っていた。その方が面白い作品ができるんだ」

 宮崎駿監督のルパン映画として知られる「カリオストロの城」(79年)を見て、「あれは僕のルパンではないが、宮崎さんのルパンとしては傑作だ」と思った。「宮崎さんのルパンは優しくて、逃げるときは女性を抱える。クールじゃないけど面白い。僕のは女性を放り出して逃げる。漫画ならその方が面白い。今思えば、ルパンのキャラクターは分かりやすくてアニメ向き。脚本家が自由に発想できる柔軟性があったんだ」

 ストーリーは自由だが、5人の設定は変えないよう目を光らせた。「レギュラーに新しい仲間を加えないことも大切。アニメだと、子供のキャラクターを追加で入れたがるでしょう。1話だけならいいが、レギュラーになるなら僕は反対しますね」。そんなモンキー・パンチさんの夢は、自分1人でルパンのアニメをパソコンで作ること。「暴力シーンもアダルトな雰囲気も好きなだけ出した原作通りのアニメ。僕の中ではまだルパンは完結していない」。原作者の意地がそこにある。【大森顕浩】

………………………………………………………………………………………………………

 ■メモ

 ◇ルパン三世

 最初のテレビシリーズは71〜72年、日本テレビ系で23話放映された。ジャケットの色は当時のブラウン管に映りやすい緑色(原作は黒と赤の2色刷りが多かったため赤)に。77〜80年のシリーズは赤、84〜85年はピンクだった。シリーズ以外に映画やテレビスペシャルの作品も多数ある。

J.フロント;2月の営業報告を発表、百貨店業0.1%増、春節効果などによる押上げでアップ、スーパーマーケット1.5%減、
東国原知事「殺処分の49頭まだ生かしている」(読売新聞)
<事業仕分け>第2弾で38事業廃止 「政治銘柄」にメス(毎日新聞)
「農水相がゴルフ」報道 TBSが「取材不十分」と謝罪(産経新聞)
高速道の新割引 6月断念を表明 国交相(産経新聞)

厚労省の6独法で健保保険料優遇…是正要求(読売新聞)

 長妻厚生労働相は14日午前の閣議後の記者会見で、厚労省所管の六つの独立行政法人(独法)が職員の健康保険組合の保険料負担を半分より少なくしていることに対し、是正を求めたと発表した。

 半分より多い保険料を支払っている独法には公金が支出されていることを踏まえ、長妻氏は「基本的に労使折半であるべきで、法人の負担が大きい」と指摘した。今後、公益法人や他省庁所管の独法の実態も調査する考えだ。

 厚労省によると、健保組合に加入している独法は全部で33法人あり、今回の6法人は四つの健保組合に入っている。このうち、雇用・能力開発機構の健保組合では、保険料の6割を法人が負担していた。

6月に緩和ケア市民フォーラム(医療介護CBニュース)
初の野党での選挙に苦渋の思い―石破政調会長(医療介護CBニュース)
<築地市場>マグロ競り、見学再開(毎日新聞)
雑記帳 段ボールで名古屋城 愛知工大生ら、千枚分使って(毎日新聞)
閣僚の首相擁護発言相次ぐ…「5月決着」断念(読売新聞)

「言うこと聞かずいらいら」8歳の長男殴る 栃木・足利で母親逮捕(産経新聞)

 栃木県警足利署は、小学3年生の長男(8)を虐待したとして、傷害の疑いで、同県足利市百頭町、団体職員、大橋忍容疑者(34)を逮捕した。「言うことを聞かず、いらいらして殴った」と容疑を認めている。

 同署の調べによると、大橋容疑者は9日午後8時半ごろ、自宅で長男の顔を平手で殴ったほか、左腕をけるなどして、打撲などのけがを負わせた疑いが持たれている。

 大橋容疑者の夫が息子のけがに気づき、病院に連れて行ったところ、虐待されていることを疑った病院が児童相談所に通報した。児相から同署に連絡が入った。

 大橋容疑者は夫と長男、長女(7)、次男(3)の4人暮らし。長男と長女については、平成17年ごろから児童相談所に虐待に関する相談が寄せられており、日常的に虐待が行われていたとみて、同署で調べている。

【関連記事】
「泣きやまずカッと…」生後1カ月の息子を壁に打ち付ける
交際相手による児童虐待死 明かせぬ母親たちの心理
堺の虐待死「腹にひざをのせて圧迫」 男を起訴
相次ぐ児童虐待 「酒飲んでるので…」責任感欠く対応
強く踏まれて腹が立ち…4歳長男への傷害容疑で父逮捕

<御殿場女性遺体>遺棄容疑で元夫逮捕 殺害も認める(毎日新聞)
女子高生にわいせつ 容疑の塗装工を逮捕(産経新聞)
<放鳥トキ>巣にカラス侵入、卵捨てる ふ化厳しく(毎日新聞)
13歳女子に1万円、児童買春容疑で男を逮捕(産経新聞)
指名手配犯、逃さない! 街頭に光る“眼光”「ミアタリ」 (産経新聞)

火山噴火 政治、スポーツ、芸能活動にも影響(産経新聞)

 【ロンドン=木村正人】アイスランドの火山噴火による火山灰は18日も欧州の空をマヒさせた。空港が閉鎖された15日以降、4日間にわたって他大陸からの移動は停滞し、経済だけでなく国際政治やスポーツ、芸能などさまざまな分野に影響を及ぼし始めた。

 英BBC放送によると、火山灰は欧州全域に広がり、ロシアの一部上空にも達した。23カ国の空港が閉鎖された17日は、2万2千便の4分の3以上の1万7千便が欠航。18日は28カ国の空港に影響が拡大した。

 こうした中、KLMオランダ航空や独ルフトハンザ航空が17日に飛行テストを実施した結果、火山灰などによるエンジントラブルは確認できなかった。規制解除に向けテストを継続する。これに対しフランス航空当局は、パリなどの空港閉鎖を19日午前中まで延長することを決定、慎重な姿勢を崩していない。

 空港閉鎖の影響で、18日のカチンスキ・ポーランド大統領の国葬にオバマ米大統領ら多くの首脳が欠席。25日開催のロンドン・マラソンなどへの影響も懸念されている。米女性歌手ホイットニー・ヒューストンさんはフェリーで英国からアイルランドへ移動した。

【関連記事】
米大統領が参列中止 ポーランド国葬
空港の閉鎖延長相次ぐ ポーランド国葬は欠席続出
在外公館が宿泊あっせん 仏、自国民支援で
空港閉鎖、東欧に拡大 数千人が渡航先で立ち往生
アイスランド火山噴火 航空網乱れ 欧州経済に深刻な影
外国人地方参政権問題に一石

「友愛」で日本は守れない 岡田外交“不作為”の意味 (産経新聞)
<訃報>多田富雄さん76歳=東京大名誉教授(毎日新聞)
<地震>和歌山市などで震度2(毎日新聞)
認知症の女性の顔に落書き、撮影…栃木の施設(読売新聞)
振り込め団「キング」の残党を逮捕 詐欺未遂の疑い(産経新聞)

<航空トラブル>エアカナダ機が2度も緊急着陸 成田空港に(毎日新聞)

 16日午後4時50分ごろ、千葉県沖約200キロの太平洋上で高度約9800メートルを巡航中の成田国際空港発カナダ・カルガリー行きエア・カナダ10便(ボーイング767−300型、乗員10人・乗客181人)が、エンジン故障を示す警告が表示されたため成田に引き返し、約50分後に緊急着陸した。点検を終え午後8時20分ごろ再離陸したが、同じエンジンの故障表示が出て、約1時間後に再び成田に緊急着陸した。けが人はなかった。

 国土交通省成田空港事務所や空港会社によると、故障の表示が出たのは2基あるエンジンのうち右主翼の第2エンジン。最初の着陸後の点検で、燃料に混じった異物を取り除くフィルターの目詰まりがあり、フィルターを交換して2度目の出発をしたという。

 同機は当初、長さに余裕があるA滑走路(4000メートル)に着陸予定だったが、直前に着陸した米フェデラル・エクスプレスの貨物機から部品が落下、散乱していたため破片の回収作業でA滑走路は閉鎖されており、急きょB滑走路(2500メートル)に着陸した。【山田泰正、斎川瞳】

【関連ニュース】
成田貨物機炎上:機首下げる操作 運輸安全委が報告書
成田空港:着陸のユナイテッド機タイヤから白煙
貨物機炎上:事故から1年 成田で追悼行事
国内空港:甘い需要予測…達成75分の8、成田も43%
成田空港:団結小屋の撤去を命令、地上権認めず…千葉地裁

ギョーザ事件、21・22日に日中情報交換(読売新聞)
3歳女児意識不明、虐待か=暴行容疑で母逮捕−福岡県警(時事通信)
<村本博之さん>18日に葬儀 東京・南青山(毎日新聞)
車掌キセル、聞き取り調査は本人のみ…相模鉄道(読売新聞)
山崎さん、松田聖子の歌で起床 夫の大地さんが選曲(産経新聞)

被災地での支援マニュアルを作成−全国ホームヘルパー協議会(医療介護CBニュース)

 全国ホームヘルパー協議会はこのほど、被災地の避難所における活動ポイントをまとめた「ホームヘルパーのための避難所支援マニュアル」を作成した。実際の避難所で活動した会員らの経験を基に作成したマニュアルで、同協議会ではホームページ上で公開するほか、研修会などでも活用して内容を周知していく方針だ。

 同協議会では、2004年に発生した新潟県中越地震以降、被災地に会員を派遣し、避難所での要介護者の支援を手掛けている。避難所で活動するヘルパーからは、「要介護者が避難所に入った場合、生活のリズムが崩れ、介護度が上がってしまう場合がある」「避難所でも要介護者の生活のリズムを維持する工夫が必要」といった意見が上がっていた。

 こうした現場の声を受け、同協議会では、避難所支援の目的や具体的な方法、ポイントなどをまとめ、会員に周知することを決定。07年に発生した新潟県中越沖地震や能登半島地震の避難所で要介護者の支援にあたったヘルパーから集めた情報を基にマニュアルを作成した。

 マニュアルは、「避難所に行くまでの準備」「避難所での支援」「連携」「引き継ぎ」などの項目で構成されている。特に避難所での支援については、「水道が止まっている場合は、洗い物ができないのでお皿にラップをまく」「(要介護者は布団の上でご飯を食べていることが多いので)段ボールなどをお盆、食卓代わりとして活用する」「引き継ぎは、原則として次のヘルパーと顔を合わせて行う」など、日々の活動の細かな注意点について説明している。
 また、起床・就寝時間や食事・掃除のタイミングなど、典型的な避難所における一日の流れを例示した資料も添付されている。


【関連記事】
災害医療で「医師会JMAT」を提案−日医委員会
災害に直面する高齢者、介護スタッフが救う
四川大地震、支援スタッフが現状を報告
災害時の活動知らせるユニークな研修―日赤
「平成20年8月末豪雨」で日赤が救護活動

実務者協議見合わせ=普天間、岡田外相と大使で調整−日米(時事通信)
ネット選挙「その方向でいい」=小沢氏(時事通信)
リウマチ薬など7品目は除外=田辺三菱製薬の業務停止−厚労省(時事通信)
相鉄車掌キセル、駅員5人も不正認識か(読売新聞)
着陸直前、機首下げ操作=「標準からずれた操縦」−米貨物機炎上・安全委(時事通信)

ガマガエル 国内初の飼育下繁殖に成功 井の頭自然文化園(毎日新聞)

 井の頭自然文化園(東京都武蔵野市、成島悦雄園長)は、国内の動物園・水族館で初めてアズマヒキガエルの飼育下繁殖に成功した。いわゆるガマガエル。かつては身近でも多く見られたが、最近は環境の悪化で個体数が減少しているという。感染力が強い外来のカエルツボカビの感染例が発覚したため、同園は07年から東京に生息する両生類の保護増殖に着手してきた。春を迎え、数百匹のオタマジャクシが次々カエルになり、順調に育っている。【斉藤三奈子】

 アズマヒキガエルはヒキガエル科で主に東日本に生息する。西日本のニホンヒキガエルの亜種だ。褐色で体中にいぼがあり、大きなものは約15センチに育つ。繁殖期以外は水に入る必要がほとんどないことから、以前は都会の人家周辺や山地などにも多く生息していた。

 ところが最近、環境悪化で個体数が減少。カエルツボカビの影響を受けやすいため、同園は保護増殖に乗り出した。

 カエルツボカビは両生類のみに感染するカビの一種。中南米や豪州で両生類の急速な減少を引き起こし、パナマでは06年、侵入後数カ月で数種類のカエルの6割以上が減少したとの事例もある。感染力が強く、発症すると皮膚呼吸ができなくなり衰弱死するなど死亡率が高い。宇根有美・麻布大准教授の調査では、国内では06年にペット用に輸入したカエルから発見されている。

 同園では絶滅が危惧(きぐ)されているトウキョウサンショウウオなどの保護増殖にも成功している。日本初のアズマヒキガエルの飼育下繁殖のため、オタマジャクシ40匹の飼育から始めた。野外で成体を採集すると雌雄のバランスが悪くなるためだ。

 オタマジャクシから成長した26匹から5組のペアリングに成功。餌のコオロギにビタミンを補強したり、水槽の温度を自然環境に近づけるなどの工夫を施し、1月には産卵、ふ化が始まった。

 飼育担当だった荒井寛さん(47)=現・葛西臨海水族園職員=は「感染症に備えた態勢を整えなければならない」と話している。

 国立環境研究所の五筒公一主席研究員は「人の経済活動が感染症の侵入を招いた。両生類の減少は生態系にも影響を与え、やがて人の安全な生活を脅かす恐れがある。人為移送を防ぐため法的規制が必要だ」と警告する。

【関連ニュース】
アジアゾウ:「はな子」誕生日、国内最長老の63歳 特製ケーキ贈る
写真投稿:モズのはやにえ!? 新庄の星川さんが撮影 /山形
コバス:新車両、市のマスコット・玄さんも登場−−豊岡 /兵庫
カスミサンショウウオ:希少種、長浜南部に繁殖地 バイオ大・齋藤教授が発見 /滋賀
シンポジウム:ツシマヤマネコの保護と共生で−−佐世保市亜熱帯動植物園 /長崎

高杉晋作記念館、遺品展示できず…ひ孫が断る(読売新聞)
<富岡市長選>新人の岡野氏が初当選 群馬(毎日新聞)
独自3原則で独法見直し=直嶋経産相(時事通信)
<葬儀>渡辺泰憲さん=11日、東京・板橋区のときわ会館(毎日新聞)
神戸市で資材盗難相次ぐ 今度は水道局の水道管25トン盗まれる(産経新聞)

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
sponsored links
リンク
現金化
無料ホームページ
クレジットカードのショッピング枠を現金化 
クレジットカードのショッピング枠を現金化
副業
情報起業
審査 甘い キャッシング
selected entries
archives
recent comment
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    みっくみく (08/29)
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    リンデル (01/14)
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    ソルバルウ (01/03)
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    こういち (12/25)
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    ゴンボ (12/18)
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    ちょーたん (12/14)
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    俊之 (12/05)
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    さもはん (11/27)
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    しゅうじん (11/23)
  • <慢性肺疾患>「せき・たん」問診に追加も 厚労省検討会(毎日新聞)
    マクレーン (11/10)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM